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オンラインレッスン

オンラインレッスン

 

4月より小中高校の休校を受けまして、幼児クラスを除いてほぼ全レベル全クラスのレッスンをオンラインに切り替えました。

 

中高生は普段のレッスンよりも集中して取り組む姿勢が見られます。ただ生徒さんのノートやプリント類などを直接見ることが難しいので、やはり対面に勝るものはないと感じています。一日も早くコロナが収束し、生徒さんと直にお会いしてレッスンができるようになることを願っています。

 

2019 発表会

10月26日 砺波文化会館にてECCジュニアの発表会を開催しました。

生徒さんも講師も一年で一番気合の入るイベントです。この日を目指して一人一人が真剣に練習してきました。みんなが主役!大きな晴れ舞台です。

 

幼児と低学年は、ハロウィンコスチュームを着てスキットと劇などを発表しました。外国人の先生のインタビューに英語で答えています。Trick or treat! と言ってお菓子ももらいました。

  

 

高学年は、レベルごとクラスごとに「一休」「一寸法師」などの日本昔話の劇を発表しました。

 

小学生全員で「ドレミ」を歌いました。動画はこちらから、https://www.youtube.com/watch?v=gbSy9rqzmEc

中学生はミュージカルThis is the greatest showmanよりThis is meを歌って踊りました。

小学生もステージ下でコーラスのお手伝い。みんな中学生の見事なダンスに圧倒されています。

動画はこちらから、https://www.youtube.com/watch?v=42OlpkJB81g

第一部のグループ発表が終わってほっと一息。集合写真はみな会心の笑顔です。

第二部の暗唱大会が始まります。緊張の一瞬。司会の男子は教室の卒業生。兄とともに10年以上通ってくれました。現在は教育学部に在籍し教員を目指しています。

 

小学生から中学生まで全員の発表が終わり、集計の間ビンゴゲーム。

 

いよいよ結果発表です。みんなが素晴らしい発表をしてくれました。今日このステージに上がった生徒さん全員がヒーローです

今年もこの素晴らしい場を共有できたことは本当に幸せです。

暖かく見守って支えてくださいましたご家族に感謝いたします。

中英杯 2019

8月25日、高岡ふれあい福祉センターにてECCジュニアの中英杯富山県大会が開催されました。

(写真は、8/26 富山新聞より)

 

 県内95教室の中から約65名の中学生が参加しました。当教室からは、3年生-3名、2年生-5名、1年生-9名が参加しました。1学期の期末テストが終わった翌週から少しずつ練習をはじめました。

小学校の頃よりステージで発表する楽しさ・苦しさ・難しさなどを経験している生徒さんたちですが、それでも県大会という大舞台では緊張するものです。何度も何度も声に出して練習を繰り返し、絶対に失敗しないという信念が持てるほどまでに刷り込むのは相当の努力がいるものです。それを身をもって実証してくれました。

 

県大会の1位・2位・3位!おめでとう!!!

表彰台をうちの生徒さんが独占してくれたのです。3人とも立派なプレゼンテーションでした。客席で見ていた後輩たちには良いお手本になったことでしょう。あとに続いてください。常日頃、みなさんに行っていますが、「継続は力なり」されど「継続には力がいるなり」。日々の小さな積み重ねが大切です。

えいごのくに 2019

6月9日(日)砺波歌舞伎会館にて恒例のチャリティ・イベント”えいごのくに”を開催しました。2011年の東日本大震災で親を亡くした子どもたちに進学の支援をする”みちのく未来基金”に毎年寄付金を送っています。今年のブースは、お馴染みのshopping, fishingに加えて、UK福笑いとECC Airlinesです。UKでは、高学年はイギリスに関するカルタ取り、低学年はトーマスとプーさんの福笑いをしました。

 

  

新しい試みのエアライン、スタッフが離陸前の注意事項をアナウンスしたり、機内食やドリンクサービスなどをしました。高学年は機内アナウンスの内容に関する○×クイズにも挑戦しました。

 

入国カウンターで入国チェック、パスポートにスタンプを押してもらったらいよいよ”えいごのくに”に入国です。年齢とレベル毎に4つのグループに分かれてツァーを開始します。

 

  

 

shoppingではみんな5ドルをもらってそれぞれの欲しいお菓子を買います。高学年は、お買い物の後の残り時間で店員役の先生にいろいろインタビューしています。fishingでは釣った牛乳パックの裏についている絵をカテゴリー別に積み上げています。

 

離陸前のアナウンスで、座席べルトを締めたりライフベストを着用したりしました。機内食は、beef, chicken, fish, fruitsの4種類から選べます。fruitsが一番人気ですぐに売り切れました。ドリンクも、orange juice, milk, water, teaから選びます。

 

福笑いでは、1人ずつアイマスクをしてトーマスとプーさんの顔を作っていきます。周りのお友達はup, down, right, leftと言ってヘルプします。わざと変顔になるようにして楽しんでいたグループもありました。

 

全員ツァーが終わったらみんなでダンス!リッキー・マーティンのLiving La Vida Loca。 そしてジャンケンゲーム!勝った人はプレゼントがもらえます。

そしてフィナーレ、出国のスタンプを押してもらったら1人ずつALTの先生とハイファイブでお別れ。

今年もみんな”えいごのくに”に来てくれてありがとう。各ブースを担当してくださった先生方、素晴らしいアクティビティを考えてくださってありがとうございます。ALTの先生がた、いつもボランティアでこのチャリティを応援してくれてありがとう。また、来年もよろしくお願いします。

 

2018 発表会

2018 発表会 10月28日 砺波文化会館

 

今年の発表会では、初めて中学生も参加してその素晴らしい英語暗誦文を披露しました。

今まで中学生のスピーチを聞いたことのない小学生やそのご家族にとっては、大きな刺激となり将来に向けての目標となったようです。

中学生は日々の部活や、練習期間中には中間テストもありましたが、自宅でみなよく頑張って練習してきてくれました。

第一部は、各レベル毎のグループ発表です。

PBは「正直者のきこり」、

PFはUseful Expressionsとスキット、

PIは劇「桃太郎」「ライスクラッカー」「アリとハト」、

PAは劇「のっぺらぼう」「一休」、

そして中学生は、「長靴をはいたネコ」と

「ブーメランの音楽隊」

低学年の発表にはALTの先生方にも参加してもらい

トリック・オア・トリートも。

いよいよ第二部は暗証大会です。外国人を含めて5名の審査員によって順位が決まります。

2か月に渡り一生懸命に練習してきた成果を発表します。

大きな舞台での発表ですからみなドキドキですが、本番では一人一人が立派に成果を発揮することができました。

      

全員の暗誦発表が終わった後は、集計の間にビンゴゲーム。

ご家族の方にも参加してもらいます。

    

集計ができる頃、裏方は賞状の準備にかかります。

ステージではハロウィン特別企画のダンスパフォーマンス、

マイケルジャクソンの「スリラー」を踊りました。

動画は、ECCジュニアとなみ教室のHPの備考欄の最後に載せています。

https://eccjuniorbs.jp/ht160068/

 

    

着替えとメイクを手伝って下さったお母さまたち、ありがとうございました。

表彰式では、一人一人のドラマがあり感動しました。

結果として賞をもらった人、もらわなかった人がいますが、一人一人が目標に向かって頑張ったことに大きな価値があり、それぞれの一生の宝となるでしょう。